高橋藍のプレイスタイルを深堀!ハーフって本当?家族構成は?

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高橋藍のプレイスタイルを深堀!ハーフって本当?家族構成は?

日本バレーボール界の若きエース・高橋藍選手。2020年から日本代表に選抜され、実力がある選手ではあることは勿論、整った顔立ちをしていて話題ですよね。そのルックスの良さから高橋藍はハーフなの?という声も多いようです。また、家族についても関心が寄せられています。この記事では、高橋藍選手のプレイスタイルや家族構成について詳しくご紹介します。

目次

高橋藍のプレイスタイル

高橋藍選手のコート上での凄さ、唯一無二のプリンスと呼ばれる所以は何なのでしょうか。

抜群の守備

高橋選手は中学時代にリベロとしてプレーしていました。その時の経験が現在の守備力を支えています。ガンガン攻めるヒッターでありながら、レシーブの安定感はまさにリベロ級。取りにくいボールを正確に処理し、攻めだけでなく守りでチームを勝利に導く姿は、誰が見ても超一流です。「リベロが2人いる」とまで称される守備力は、日本代表にとっても大きな武器であり、彼無しの勝利はあり得ないでしょう。

精度の高いスパイク

打点の高い高精度のスパイクはもう彼の代名詞です。ただ速い球を打ち出すのではなくて、タイミング、コース選び、緩急、フェイントといった多彩なテクニックで、ブロッカーやレシーバーを翻弄します。こちらの試合では決定率71%を記録しております。 

引用元:産経新聞

鋼のメンタルとバレーへの思い

高橋選手はストレスを感じ、不安な時ほどバレーに集中していたいそうです。苦しい時ほど明確な目標を立てることが精神安定に繋がるらしいです。イタリア挑戦の際はで壁に当たらないわけがないと開き直り、「乗り越えられた先には成長がある」と強いメンタルで突き進んで来ました。また高橋選手は心の奥底からバレーをより多くの人に知ってもらいたい、という思いがあるそうです。その純粋なバレーボールへの愛が彼の日頃のプレーに表れているのでしょう。

高橋藍とチームメイトとの関係

ここでは高橋藍選手とチームメイトとの関係を紹介します。

ボットロ選手と京都観光

高橋選手は2023年から2024年の間、イタリア・セリエAのクラブチームに所属していました。なんとその時に一緒にプレーしたボットロ選手が、高橋選手のインスタグラムに登場しているのです。日本文化が感じられる場所を巡る様子が伺えます。国や言語の壁を感じさせない素敵な関係性ですね。

石川祐希選手

高橋選手を語る上で絶対外せない選手は石川祐希選手です。2人はバレーボール男子日本代表でチームメイトであり、プライベートでも非常に仲の良い関係のようですね。石川選手はチームのキャプテンを務め、高橋選手は石川選手から大きな影響を受けています。

こんなことも語っています。“プライベートでもすごい仲がよくて。あまり上下関係というのも日本代表男子の中でもなくて。自分が最年少で入った時も、すごくやりやすい環境を先輩の方々が作ってくれていたので、仲の良さってのが今のチーム力につながっていますね

引用元:サンスポ

年上でライバルでありながらも、上下関係を感じさせない良好な関係性から「普通に恋バナしたりもする」と語られるほど、親密な交流があることがわかりますね。

高橋藍はクォーター

結論から言うと、高橋藍選手はハーフではありません。ただ、純日本人でもありません。クォーターなんです!お兄さんで、同じくバレーボール選手の塁さんのTwitterによると「母親が日本人とアメリカ人のハーフ」(母方の祖父がアメリカ人)と明かしており、更に塁さんは「日米のクォーターであり、英国やドイツの血も入っている」ことを明かしています。このため藍選手も日米クォーターというわけですね。

https://twitter.com/rui_takahashi_/status/1218049813666643969

高橋藍の家族構成

高橋藍選手は京都府京都市出身で、小学2年生の時に2歳上のお兄さんの影響でバレーボールを始めたそうです。お父さんは息子たちに野球をやってほしかったそうですが、違う競技でもしっかりサポートしてくれた良いお父様なのですね。下に簡単な家族構成を書いてみました。

名前職業、特徴エピソード
父:政次(まさつぐ)さん京都の婦人科医。元高校球児。野球愛が強く、子供達の名前の由来になっている。
母:小百合(さゆり)さん日米ハーフ。学生時代にソフトテニス近畿大会出場。イタリア滞在時に家族で現地応援。
長男:塁(るい)さん 2000年1月14日生バレーボール選手。 サントリーサンバーズ所属小3の時に栗原恵選手に憧れてバレーを始める。名前の由来は野球のベース(塁)から。
次男:藍(らん)さん 2001年9月20日生バレーボール選手。 サントリーサンバーズ所属兄についていく形でクラブに加入。名前の由来は「ホームラン」から。
長女:莉々(りり)さん 2005年1月21日生看護学生。高校ではバレーボール部所属。高校の時の京都大会で3位に輝く。名前の由来は「リリーフ」から

家族の仲良しエピソード

そんなスポーツ一家の高橋家は家族仲が良いということで評判です。

妹さんのTwitterでは、誕生日ケーキでお兄さんを祝うツイートが拝見でき、塁さんのTwitterではお母様への思いや、当時の子育てについて書かれています。

https://twitter.com/Lily04995170/status/1035872306449461248
https://twitter.com/rui_takahashi_/status/1781157929967820946

また藍さんと塁さんの2人で2025年7月に放送された「しゃべくり007」に出演しており、モテ期時代の話では「藍は、年中さんぐらいがピーク」とお母様が暴露するシーンがあり、「(年中では)クラスの女の子全員からバレンタインのチョコとかもらっていました」と藍さんも話していました。

参考サイト:ORICON NEWS

家族内で恋愛話ができるのは仲の良い証拠ですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。世界で戦うトップレベルのプロスポーツ選手、そんな人の家族団欒エピソードはギャップもありつつ少しほっこりしますね。そんな家族の絆の強さや、ライバルやチームメイトの信頼関係が国際舞台でも活躍できる精神力の土台となっているのでしょう。これからも高橋藍選手の活躍と、それを支える温かい家族関係に注目していきたいですね。

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