プロ資格を持つ麻雀好き芸能人まとめ!始めたきっかけや現在の活躍も紹介

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プロ資格を持つ麻雀好き芸能人まとめ!始めたきっかけや現在の活躍も紹介

最近、テレビやネットニュースで「Mリーグ」という言葉を耳にする機会が格段に増えましたよね。実は今、芸能界では空前の麻雀ブームが巻き起こっています。単なる趣味の域を超えて、日本プロ麻雀連盟や日本プロ麻雀協会といった団体に所属し、本気で対局に挑む「二刀流」の芸能人が続々と誕生しているんです。

かつては「夜の遊び」というイメージが強かった麻雀ですが、現在は「頭脳スポーツ」としての認知が広がり、老若男女問わず楽しめる知的ゲームへと進化を遂げました。特にプロ資格を持つ芸能人の方々は、持ち前の集中力や勝負強さを武器に、プロ雀士としても目覚ましい活躍を見せています。

今回は、そんな麻雀好き芸能人の中でも、特に「芸能人麻雀プロ資格」を持つ本気度の高い方々をピックアップしました。彼らが麻雀と出会った意外なきっかけや、現在の華々しい活躍ぶり、そして芸能界屈指の麻雀の強さの秘密に迫ります。

目次

萩原聖人|俳優とプロ雀士の元祖二刀流として君臨

最初にご紹介するのは、俳優の萩原聖人さんです。ドラマや映画でのシリアスな演技が印象的な萩原さんですが、麻雀界においてもその存在感は圧倒的。2018年には日本プロ麻雀連盟へ入会し、名実ともにプロ雀士となりました。まさに芸能界における「元祖二刀流」とも言えるポジションを築いています。

麻雀を始めたきっかけとプロ入りの決意

萩原さんと麻雀の出会いは古く、若い頃から数々の麻雀番組に出演していました。芸能人が集まる対局番組では、その圧倒的なセンスで何度もタイトルを獲得。「芸能界最強クラスの実力者」として知られていた彼ですが、ある時「もっと真剣な、ヒリヒリするような土俵で戦いたい」という思いが強くなったそうです。

転機となったのは、麻雀のプロリーグである「Mリーグ」の発足でした。この大舞台に立つためにはプロ団体への所属が必須条件。萩原さんは「この場所で打つために、これまで芸能界で麻雀をやってきたのかもしれない」と語り、不退転の決意でプロの世界へ飛び込みました。

Mリーグや番組での現在の活動

現在は俳優業と並行して、Mリーグのチーム「TEAM RAIDEN / 雷電」の選手として活躍中。CS放送の「THEわれめDEポン」などでもトップクラスの成績を残し続けています。彼の打牌には俳優ならではの表現力があり、多くのファンを魅了して止みません。麻雀好き芸能人として、常に第一線を走り続ける姿は本当にかっこいいですよね。

岡田紗佳|モデルと役満ボディを武器に戦う現役Mリーガー

続いては、モデルやタレントとして大活躍中の岡田紗佳さんです。中国生まれ日本育ちというバックグラウンドを持ち、かつては雑誌「non-no」の専属モデルを務めていた彼女。現在は日本プロ麻雀協会に所属する、まさに「天は二物を与えた」を体現するモデル雀士です。

麻雀アプリから始まったプロへの道

岡田さんが麻雀に触れたきっかけは、意外にも身近なものでした。大学時代、周りのモデル仲間や編集部のスタッフの間で麻雀アプリが流行しており、それをきっかけにルールを覚えたのだとか。その後、学生向けの「大学対抗麻雀駅伝」という番組に出演した際、プロ連盟の関係者から勉強会に誘われたことが、本格的なプロへの道への入り口となりました。

ストイックな研究姿勢と現在の二刀流ぶり

彼女の魅力は何と言っても、抜群のスタイルを称した「役満ボディ」と、ストイックな打ち筋です。現在はMリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」のメンバーとして、レギュラーシーズンでも安定した成績を残しています。本人は「勉強そのものが大好き」と語っており、移動中も対局動画をチェックしたり、戦術本を読み込んだりと、その研究熱心さはプロの間でも一目置かれています。

バラエティ番組で見せる明るいキャラクターと、卓上で見せる鋭い眼光。そのギャップこそが、麻雀好き芸能人の中でも彼女が突出して人気がある理由かもしれません。美しさと強さを兼ね備えた岡田さんの活躍からは、今後も目が離せません。

児嶋一哉|芸人活動の裏でプロ歴20年を誇るベテランの顔

「児嶋だよ!」の絶叫ツッコミでおなじみ、アンジャッシュの児嶋一哉さんも、実はプロ雀士としての顔を持っています。日本プロ麻雀協会に所属しており、入会はなんと2003年。プロとしてのキャリアは20年を超える大ベテランなんです。バラエティ番組での「いじられキャラ」からは想像できないほど、麻雀の腕前はガチ。

雀荘通いからプロの土俵へ

児嶋さんが麻雀を始めたきっかけは、もともと雀荘に通い詰めるほどの純粋な麻雀好きだったこと。遊びの延長で競技麻雀の奥深さに魅了され、本格的にプロの試験に挑むようになったそうです。芸人仲間からも「児嶋さんは麻雀の時だけは本当にカッコいい」と言われるほど、卓上での集中力は凄まじいものがあります。

独自のコンテンツ配信と現在の活躍

彼の強みは、長年の経験に裏打ちされた「読み」の深さ。バラエティ番組の心理戦やゲーム企画で見せる鋭さは、麻雀で培った感覚が生きているのかもしれません。現在の活動としては、「THEわれめDEポン」などの麻雀特番の常連として、長年芸能界の麻雀シーンを支えています。

さらに、自身のYouTubeチャンネルや麻雀サイト「こじまーじゃん」を運営するなど、麻雀の楽しさを広める活動にも精力的です。芸能人麻雀プロ資格を持つ先駆け的存在として、後輩芸人やタレントたちに麻雀の魅力を伝え続ける児嶋さんは、麻雀界にとって欠かせない橋渡し役と言えるでしょう。

田口淳之介|アーティストから倍満の貴公子へ華麗なる転身

元KAT-TUNのメンバーで、現在はソロアーティストとして活動している田口淳之介さんも、日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士です。スラリとした長身から繰り出される派手なアガリは、ファンから「倍満の貴公子」というキャッチフレーズで親しまれています。

独学で磨いた腕とプロ入りのきっかけ

田口さんの麻雀との出会いは家庭麻雀から。その後、井出洋介氏の著書「東大式麻雀」などを読み込み、独学で腕を磨いていった努力家でもあります。プロを意識する決定的なきっかけとなったのは、企画で行われた「炎の七番勝負」でした。並み居るMリーガーを相手に7戦3勝、特に最終戦でプロ3人を相手に勝利を収めた経験が、「自分の土俵を一段上げたい」というプロ入りの決意に繋がったそうです。

アーティスト兼プロ雀士としての現在

現在は音楽活動と並行して、対局番組への出演や雀荘へのゲスト来店など、プロ雀士としての活動を精力的に行っています。インタビューでは自身のメンタル管理や独自のスタイルについて論理的に語ることも多く、麻雀メディアからも熱い視線を浴びています。

ステージで歌い踊る華やかな姿と、静寂の中で牌を見つめる真剣な姿。アーティスト兼プロ雀士という独自のポジションで、新しいエンターテインメントの形を提示してくれています。彼の攻めの姿勢は、麻雀芸能人強いと評判になるのもうなずけますね。

熊切あさ美|猛勉強でプロを掴み取った努力のタレント

最後にご紹介するのは、タレントの熊切あさ美さんです。元「チェキッ娘」のメンバーとしてアイドル時代から活躍してきた彼女も、実は日本プロ麻雀協会のプロテストに合格した正真正銘のプロ雀士。しかし、そのプロ入りの経緯は他の芸能人とは少し異なっています。

ゼロからのスタートと3ヶ月の猛勉強

実は熊切さん、もともとは「麻雀には全く興味がなかった」という状態だったそうです。きっかけは、あるDVDの企画。そこからほぼ知識ゼロの状態から勉強をスタートさせました。驚くべきはその集中力で、わずか3か月間という短期間で集中的に知識を詰め込み、第6期プロテストに見事合格したのです。

企画から本物のプロ雀士へ

このエピソードは、麻雀好き芸能人の間でも「本気度が違う」と語り草になっています。現在はタレント業を中心に活動しながらも、不定期で麻雀番組やイベントに出演。「企画をきっかけに人生が変わった人」として、麻雀に対する真摯な姿勢が再評価されています。

一見するとおっとりした印象の熊切さんですが、卓に座ればプロの顔。努力で掴み取った資格を胸に、現在も「麻雀もできるタレント」として独自の立ち位置を確立しています。彼女の姿を見て、大人になってから新しいことを始める勇気をもらったファンも多いのではないでしょうか。

まとめ

今回は、芸能人麻雀プロ資格を持ち、第一線で活躍する方々をご紹介しました。萩原聖人さんのようなカリスマから、岡田紗佳さんのような新時代のスター、そして児嶋一哉さんのような安定感抜群のベテランまで、皆さんそれぞれに麻雀への深い愛情と情熱を持っています。

彼らが麻雀 芸能人として注目されるのは、単に「有名だから」ではなく、プロとして真剣に勝負に向き合う姿勢が、観る人の心を打つからこそ。麻雀好き芸能人の対局を観ていると、その人の性格や考え方が透けて見えるのが面白いところですよね。

麻雀 芸能人 強いと言われる方々の対局からは、仕事や人生に活かせるヒントが見つかるかもしれません。これからも、芸能界と麻雀界を繋ぐ「二刀流」の皆さんの活躍に期待しましょう。今回紹介した方々がテレビに出ていたら、ぜひその真剣な表情にも注目して応援してみてくださいね。次はどの芸能人がプロの世界に挑戦するのか、今から楽しみです。

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